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小ネタ

昨日、一昨日と投下出来ずに<(_ _)>

一昨日、夜勤明けで家に帰る時に、玄関先にバイクを入れようとしたら、倒れそうになって…

「ぬぉぉぉぉ~~。俺のマグナちゃんがぁぁぁ!!!」

と右に倒れそうになるのを足で踏ん張ったら、ふくらはぎが攣った感じにビキッってなりまして、
そのままの状態を維持出来る訳でもなく…。

「ぬぉぉぉぉぉ!!」

とそれでもゆっくりと倒して行った訳ですよ。傷をつけないように、バタンとでは無く、
そっとそっと。
その間足はビキビキ言ってた訳さ~_| ̄|○ …_| ̄|(:;.:..._| ̄!:. ::;......._i:.....

テーピング&サポーター状態です。はい。

最近購入した我が愛車が守れて余は満足なのじゃよ。
ビラーゴを長年乗ってたんだけど、とうとう壊れてしまって('A`)
今度のは一回り大きいな~。同じ250なんだけどな~~。
玄関先に入れるのにちと厳し目ですわ…



本日も小ネタだよ。ビッコ引き引き仕事しながら、創作と言うサボリをしていたのだけどね。
USB忘れてきた・・・_ノ乙(、ン、)_

慌てて帰って作ったから誤字脱字、意味不明許して。












「当たると良いね~。早速一個目!開けるよ」


「うん!がんばろっ!」



某お菓子の某缶詰を、なのはが欲しいと言ったから。


管理局の仕事をするようになって、無駄遣いという言葉と無縁な世界にいた二人が給料を始めて自分の好きな事に使おうとしていた。
あ、一人だね。一人は単なるお手伝いとも言う。





「にゅふ。箱買いって一生出来ないと思ってたよ。しかもお菓子だなんてね。
キャラメルで良いんだよね?フェイトちゃん?」



「うん、一ケース12個入りだから…、割って…、一人六個か…。全然余裕そうだし」




頭で計算しながら、フェイトがお菓子が積まれているケースを開け、中から小さな箱を取り出してカサカサとそれを振る。
中に入っているキャラメル入りのチョコレートがカタカタと音をならした。





「ビニール外したら、くちばしを上に押し上げてね。横に金の天使さんが居たら大当たりだよ。
銀の天使さんなら5枚集めなきゃいけないの。あ~~。外れた~~」





待ちきれずに早速一つめを口に入れ、モグモグとさせながら二つ目の箱に手を伸ばすなのは。



それを微笑ましく思いながらフェイトも手にしていたお菓子の包みを開けた。
それが地獄の幕開けになるとも知らずに…。













   ・

   ・

   ・

   ・










「ふぇ~~。これってケースに必ず一つは入ってるものじゃないの??」


「解らないけど、無いね…。今手元にあるのは、なのはのそれと…。私のと…。銀が二つだ」




最初のケースに一枚。後から購入したものに一枚。
なのはの部屋のテーブルには、ばら撒かれて空になったお菓子の箱が24個とその中に笑ってる銀の天使が二つあった。




「一応、一つ入ってたっても言うよね」


「ふぇ。そうだけど、金と銀が一つずつって意味だよ。
これじゃあ、あと三ケース買わなくちゃいけないよ?そしたら、36個だよ?
わたし、甘いの大好きだけど、頑張っても後五個位しか食べられないよ…」






悲しそうな顔でしょぼくれるなのはに、





「だ、大丈夫だよ。私が全部食べるから!」

「ほんと!?」



「うん、大丈夫。それに食べられなかったら、はやてやアリサ達にもおすそ分けしたら良いし。
直ぐに見つかるかも知れないしね。金は無くても銀はあるからゴールは見えてるんだ。大丈夫、大丈夫」





とフェイトは斜め上の方向に励ました。










「それじゃあ、買ってくるからちょっと待ってて」

「あ、なのは!お金!私も…」


「良いの、良いの。今までの給料、使って無いから結構溜まってるし、わたしが欲しいって言ったんだから。フェイトちゃんは食べてくれるだけでも助かるの!」




それじゃあ、三ケース買ってくるねと喜び勇んでなのはは脱兎の如く部屋を後にした。




    ・


    ・


    ・








「銀も無いなんて…。ふぇ、フェイトちゃん…。大丈夫?」

「だ、大丈夫だよ…。なのは…。次はピーナツ味でお願いしても…いい…かな?」


「う…ん…。ほんとうにほんとうに大丈夫?」


「だ、だいじょうぶだから…。早く行って…きて」

「わ、解った。それじゃあ行ってくるね…」




   ・

   ・

   ・






「あった…。これで銀が…。四つ…」


「ふぇ…」


「いちご…味…」



「わ、解った…。次はいちご味だね…」









   ・


   ・


   ・







「あ、あった!!!!金だよ…なのは…。ウプッ…」



「ふぇ、フェイトちゃん!!」





倒れたフェイトの側には、にこやかな金の天使一枚と銀の天使四枚と…。
埋もれる位大量にばら撒かれた空き箱が散乱していた。










~~~~~~~~~~~~~~~~~~~








「それで、今日フェイトは歯医者な訳?」
「うん…。アリサちゃん達にあげるから食べなくても良いって言ったんだけどね…」
「変なとこで男気みたいなのみせおって…。見せる場面が違うやろ…」
「あはは…でもフェイトちゃんらしい…っていうか…」



「ほんで?缶詰来たんか?」
「うん!これ!これからフェイトちゃんの家に様子見に行くから、ついでにあげようかと思って」
「要らんの?欲しがってたのなのはちゃんやろ?」
「わたしは良いの。頑張ってたのはフェイトちゃんだからこれはフェイトちゃんの物だよ。
わたしは残りの一枚見つけてからもらう事にするんだ」
「そっか…」
「それにね、フェイトちゃんの家に行けば何時でも遊べるじゃない?缶詰で」
「……バカップル此処に極まれりだわ」


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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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でも、素人かつ文才が無いので、SSは出来るのか不安・・・
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